漏電ブレーカーが落ちる場合は、すぐに電気工事店さんに相談してください。
正直、ネットで調べている場合ではないと思います(^^;
漏電ブレーカーは漏電を実際に感知して落ちるブレーカーですから、
落ちる以上はどこかで漏電しています。
よくわからずにいじっている場合ではないですw
漏電の理由にもいろいろあります。
経験的に多いのは、水が原因、油が原因、老朽化が原因でしょうか。
漏電遮断器が落ちるのは漏電以外の理由もあって、電気の使い過ぎでも落ちることは落ちます。
普通は容量で落ちるような設計はしませんから、やっぱり漏電の可能性が高いです。
どちらの理由で落ちたのかは、漏電表示のポッチで判断できます。
漏電の調べ方というか応急処置としては〜。
分電盤ってこんな感じにブレーカーが並んでますよね。
ア 漏 小小小小小
ア-アンペアブレーカー(ない家庭もあります)
漏-漏電ブレーカー
小-安全ブレーカー(いくつも並んでいる小さいやつです)
まずアンペアブレーカー以外を全部落とします。
次に漏電ブレーカー上げます。
最後に安全ブレーカーを一個ずつ上げます。
小さいブレーカーを上げているうちに、どこかで漏電ブレーカーが落ちます。
そのブレーカーの回路が漏電しているので、それは落とし、それ以外を全部上げます。
この状態なら漏電ブレーカーは落ちないはずです。
あくまで一時的な漏電の対処法です。
どこかしら使えない部屋やコンセントがありますが、
全部使えない状態よりはマシなんじゃないかな。
漏電場所が絞れたからといって、
この部屋に原因があるんだな! って探すのはなしですw
漏電は電気屋さんでも手こずりますし、感電する時だってあります(たまにねw)。
これより先は電気工事店さんで。
電気工事店にとっても最優先すべき仕事ですから、すぐに来てくれるはずです。
近くに馴染みの電気屋さんがいなかったら、電話帳やネットで探してみてくださいね。
他のブレーカーが落ちる場合はこちらです。
アンペア(契約)ブレーカーが落ちるんです安全ブレーカーが落ちるんです