ご自分で電気工事をなさりたい方が多いことを、ブログを始めて知りました。
何でこんなにいるの? ってくらい(^^;
そしたらDIYなる言葉が最近はあるんですね。
昔からなのかな。
電気工事をDIYでやるのは厳しいです。
よく知られている通り、電気工事には国家資格が必要です。
違反した場合には懲役または罰金の規定もあります。
無資格でできるのはネットで調べるまでもない配線工事と思ってもらえれば。
テーブルタップとか延長コードとか。
センサー付きライトを付けるとか。
危険性の問題もあります。
個人的には施行した人が感電するくらいなら自業自得と思っていますが、
家族や知人が感電したらどうするのでしょう?
漏電ブレーカーがあっても感電するケースはいろいろありますよ。
火災まで起こしたら、近隣の家財まで奪ってしまうかもしれません。
電気工事士はそれら責任を全部背負って電気工事をしています。
DIYで配線工事はいろんな意味でやめた方が無難です。
それでもどうしても電気配線工事をDIYでやってみたいのならー。
素直に電気工事士の資格を取ってからにしましょうw
第二種なら難しくはないです。
私でも取れたんですからw
長くなってしまったので
電気配線工事とDIY 問題点(2)に続きます。