電気配線工事をきれいにするために、モールを使うこともありますね。
これなどは身近な電気工事のDIYだと思います。
見栄えの問題もありますが、配線を保護するための配線カバーとしての役割もあります。
モールはああ見えて、けっこういろんな種類があったりしますw
電気屋さんは配線の種類や場所に応じて使い分けていたりするんです。
一般的な角っぽいFケーブルを通すためによく使われるモールもあれば、
床にLANケーブルなどを這わせるために、丸みを帯びたモールもありますし、
もっと太いちょっとごっつめのモールも配線によっては使います。
モールの太さは1.6mmの2芯のFケーブル1本分の太さが1号モール。
それより細いのが0号、太くなるにつれ2号、3号…となっています。
モールの加工にはモールカッターという工具を使っています。
これは斜め45度にも切れるスグレモノです♪
(「}とか(」)とか、直角にモール同士を付き合わせることができるので、
継ぎ手を使わなくてもきれいに角の配線ができるんですね。
まぁ継ぎ手のカバーを使った方がきれいだし、やりやすいんですけどw
モールは部屋の色に合わせて、部屋の角を回すのがコツです。
色は例えば未来だったら7種類とか出ています。
継ぎ手もびっくりするくらい種類が豊富だったりするので、
ご自分でモール配線をなさる時は、メーカーさんくらいは覗いた方がいいかもしれません。
完成した後に気付いたらもったいないです。
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