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Author:電気屋さん

少し暇めな電気工事屋さんの
日報代わりの日記です。
しかも自営なので困ってますw

プライベートや愚痴など織り交ぜつつ書いていこうと思います。
愚痴ばっかりだったらごめんなさいw

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DATE: CATEGORY:電気工事日記
昨日はちょっと新年会なんかあったりして、酔っ払ってブログ書いていなかったり(汗)
毎日の更新を今年の目標にしていたんですが、早くも終わってしまいました。
昨日の0時過ぎに何か書いておけばよかったか。

新年会の主賓さんのお話を聞いても、景気のいい話はまったくなかったです。
当たり前といえば当たり前なんでしょうけど。
でもこれから先が更に悪くなる、本当に辛いのはこれからとか、
そんな話ばかりであまり明るい気持ちで飲めなかったです。
たくさん飲んできたけどw

ちなみに今日は前もって午前中は休みにしておきました。
こんなときだけ自営業って素敵♪
もっともそれも暇だからできるのであって、本来これじゃ困るんですが…。

でも偉い人から不景気ですって直接聞くと、
うちが暇なのも仕方ないかと思ってしまいますよね。
偉い人は景気のいい話もしないとダメですね。
報道でもしつこく不景気を煽るだけじゃなくて、
景気対策でこれだけのことをしていますというニュースもやって欲しいです。

給付金の2兆円ばかり取り上げられていますが、それは景気対策のほんの一部。
他にも様々な対策を打ち出しています。
それを全部取り上げているマスコミはあるんでしょうか。
全部見れば政府ができることはやっているのが見えてくるし、
未来も僅かながら明るく感じてくると思うんですけどねー。

DATE: CATEGORY:電気工事日記
最近は仕事の内容を全然書いていません。
だってかなり暇なんですもの(涙)
半日仕事くらいで終わって帰ってきちゃうんですよね。

今日もあちこち現場を見て回ったくらいで、大工さんとお茶飲んでただけで。
電気屋さんの仕事は今は日程的に出てこないです。
まだしばらくはこんなかも(汗)
仮設がいくつか入っているし配線が終わった現場もいくつかあるから、
これから先は忙しくなるのは見えているんですが。

うちは年明けはわりといつもこんな感じなんですけど、
今年はちょっと暇すぎるかなぁ…。
来年もブログがかけていればいいんだけどw
ちょっと不安にもなっていたり(汗)

今年はどこもこんななんですかねぇ。
だったらいいけど。
…よくないか。
むしろ、うちだけ暇な方がましなくらいか。
建築全体が暇じゃ、それこそお先真っ暗です。

今はのんびりですね。
どうしようもないです。
飛び込みの仕事があったら嬉しいな。

…ちょっと暗くなっちゃったかな。
たまにはいいよね??w

DATE: CATEGORY:電気工事日記
屋根馬を使って一人でアンテナを建てるのは、ちょっと難しいです。
DIY向きではないかも。
できれば支線を引っ張る人、アンテナを支える人の二人でやるのが理想です。
どうしても一人で建てなきゃいけない場合は参考にしてみてください。

大雑把な部分は二人で立てるときと同じです。
アンテナ工事とDIY アンテナの建て方(屋根馬編)
(別窓で開きます)

支線の取り方を少し変えると、一人でも建てやすくなります。
支線止めリングを二つ使うやり方が簡単です。

1:アンテナマストにアンテナと支線止めリングなどを取り付ける(マストに付くもの全部)。
2:支線止めを破風板などに取り付ける。
ここまでは一緒です。
次から少し変わります。

3:支線の長さを大体確認して、余裕を持った長さで支線止めリングに固定。
支線止めリングがアンテナマストに二つ付いていますが、
支線をたらしておくのは上のリングだけにしてください。
下のリングには支線をつけません。

4:屋根馬を屋根に乗せる。
5:支線止めから屋根馬に支線を取る。
普通は支線止めリングから支線止めに向かって支線を引っ張りますが、
一人でやる場合は下のリングの分は支線止めから引っ張ります。
これを屋根馬に軽く固定しておきます。
この支線は下の支線止めリングに固定する分なので、
それに届くだけの長さを取っておいてください。

6:アンテナを屋根馬に固定。
7:屋根馬にとめておいた支線を、下の支線止めリングに固定します。
見た目緩くて大丈夫です。
でも結び自体はきっちりと。

8:上の支線止めリングの分の支線を支線止めまで引っ張る。
この状態で手を離しても大丈夫になっていますから、
安心して一ヶ所ずつ支線を取っていきます。
見た目緩いくらいで大丈夫です。
でも結び自体はしっかりと。

9:支線を絞る。
支線を絞ってがっちり固定します。
アンテナが垂直に建っているかも確認してくださいね。


こんな感じです。
やっぱり文章じゃわかりにくいですね…。
また下手な絵の出番でしょうかw
笑わないように!!w
a06.gif

こんな感じに屋根馬に向かって、支線止めから支線を取ります。
下の支線止めリングにいく分ですから、長さに気をつけて。


a07.gif

アンテナを乗っけたら、下の支線止めリングにさっきの支線を固定します。
低い位置での固定なので安定に不安があるかもしれませんが、
手を離しても平気な程度には固定されています。


a03.gif

で、上の支線止めリングの分を支線止めに引っ張ります。
軽く、緩いくらいで大丈夫です。


a04.gif

赤丸の部分を絞って、きっちりと固定します。

自分で試行錯誤した末こうなっただけなので、もっといい手もあるかも。
聞いた話ですが先に3ヶ所分の支線を固定しておいて、
残った1ヶ所のほうに向けてアンテナを建てる方法もあるとか。

と、説明してみましたけど、果たして伝わっているのかどうかw
仮に伝わっていたとしても、危なさまで伝わっていますか?
アンテナを倒して瓦を割っちゃうくらいならいいですけど、
自分が落ちてしまったら取り返しが付かないです。
慣れない事はせずに、まずは電気屋さんに相談してみてくださいね。

DATE: CATEGORY:電気工事日記
ワゴ(wago)は電線の結線が簡単にできる電材です。
差し込み式の端子になっていて、差し込むだけで結線ができます。
圧着しない、テープ巻きをしないという点で、ワゴは仕事が早いです。

ワゴにも種類があって、差し込める本数や線の太さに違いがあります。
私が持ち歩いているのは、1.6mm2.0mm用の2本、4本、8本用のワゴです。
より線でも結線できるワゴもありますが、こちらは持っていないです。

私はワゴを使った結線はあまり好きではないんですよね。
視覚的なものと、単価的なものとw
リングスリーブと圧着ペンチを使った方がなんとなく安心できます。
ワゴを使うのは活線工事で、施行しづらくて怖いときくらいです。

電気屋さんでもワゴを使ってらっしゃる方は多いと思います。
天井裏に潜ると、全部ワゴで結線している現場もありますし。
予算あるんだな〜とか思って見てますw
私の中ではワゴ=高級品ですw

念のため書いておきますが、ワゴを使った結線にも資格が必要です。
ただ…。
ひねって結線を済ませてしまうくらいなら、ワゴでしっかり結線して欲しいですw
ワゴが高いといってもリングスリーブと比べての話です。
数がないならそれほどのお値段にはなりませんので。

DATE: CATEGORY:電気工事日記
電気配線工事をきれいにするために、モールを使うこともありますね。
これなどは身近な電気工事のDIYだと思います。
見栄えの問題もありますが、配線を保護するための配線カバーとしての役割もあります。

モールはああ見えて、けっこういろんな種類があったりしますw
電気屋さんは配線の種類や場所に応じて使い分けていたりするんです。
一般的な角っぽいFケーブルを通すためによく使われるモールもあれば、
床にLANケーブルなどを這わせるために、丸みを帯びたモールもありますし、
もっと太いちょっとごっつめのモールも配線によっては使います。

モールの太さは1.6mmの2芯のFケーブル1本分の太さが1号モール。
それより細いのが0号、太くなるにつれ2号、3号…となっています。

モールの加工にはモールカッターという工具を使っています。
これは斜め45度にも切れるスグレモノです♪
(「}とか(」)とか、直角にモール同士を付き合わせることができるので、
継ぎ手を使わなくてもきれいに角の配線ができるんですね。
まぁ継ぎ手のカバーを使った方がきれいだし、やりやすいんですけどw

モールは部屋の色に合わせて、部屋の角を回すのがコツです。
色は例えば未来だったら7種類とか出ています。
継ぎ手もびっくりするくらい種類が豊富だったりするので、
ご自分でモール配線をなさる時は、メーカーさんくらいは覗いた方がいいかもしれません。
完成した後に気付いたらもったいないです。

その他の電気工事とDIYに関する記事はこちらです。
電気工事とDIY 一覧

DATE: CATEGORY:電気工事日記
最初に断っておきますが、屋根に上るのは危険です。
資格こそ必要ありませんが、落下して亡くなる方も毎年います。
雨が一滴でも降ったら中止してください。
足を滑らせたらまず途中で止まりません。
風が僅かでもあったら中止してください。
アンテナごと体を持っていかれて、バランスを崩してしまいます。

アンテナを屋根馬を使って建てる場合に使うアンテナ部材はー。
まず屋根馬、アンテナマスト(棒ですね)、支線止めリング。
この三つは径を合わせてくださいね。

それから支線止めと支線です。
支線はステンレスのものがいいでしょう。
支線止めは支線がリングになっているものや金具のものがあります。
予算や好みや場所に応じて使い分けてください。
アンテナや分配器、混合器、ブースターなども必要に応じてどうぞ。

私が建てる時は次の手順でしています。(二人でやる場合)
(人によって違うかも)
1:アンテナマストにアンテナと支線止めリングなどを取り付ける(マストに付くもの全部)。
2:支線止めを破風板などに取り付ける。
3:支線の長さを大体確認して、3メートルくらい余る長さで支線止めリングに固定。
4:屋根馬を屋根に乗せる。
5:アンテナを屋根馬に固定。
6:一人がアンテナを支えて、もう一人が支線を支線止めまで引っ張る。
7:更に支線をとってきっちり固定する。

こんな感じです。
わかりにくくてすみませんw
絵心があればいいんだけど…。
今試しに書いてみたら、ちょっとひどい出来だったので勘弁ですw

手順上の注意というか細かい点を補足。

1:アンテナマストにアンテナと支線止めリングを取り付ける。
マストに付くものは全部付けておきます。
支線止めリングはこれでもかってくらいきっちり固定してください。
アンテナマストは4メートル物を使います。
半切りにして2メートルにして使うこともあります。
VとUなどアンテナを複数付ける場合は、1メートル以上離してください。

2:支線止めを破風板などに取り付ける。
強度があって、屋根をいじめない位置へ付けてください。
釘やビスを参考に、強そうな場所を探してみてください。

3:支線の長さを大体確認して、3メートルくらい余る長さで支線止めリングに固定。
アンテナに付けた支線止めリングから、ぶらーんって支線を垂らす状態です。
アンテナが立ったとき自分の身長で届く長さまで垂らして、残りは丸めておきます。
絡まないようにマストにテープで仮止めしておくといいかも。

4:屋根馬を屋根に乗せる。
屋根馬はマストに付けず、屋根に置いておく事が多いです。
(なんでだろう…)

5:アンテナを屋根馬に固定。
屋根馬にアンテナを挿します。
この時は思っているより危ないので注意。
向きとか大体合わせて、軽く固定してください。

6:一人がアンテナを支えて、もう一人が支線を支線止めまで引っ張る。
ピーンと張らなくて大丈夫です。
むしろ見た目で弛んでいるくらいでOK。
でも結び自体はきっちりと。
引っ張るときにアンテナを支えている人に声をかけてくださいね。

7:更に支線をとってきっちり固定する。
四方向に支線を取るのはわかると思いますが、それだけじゃダメです。
四方向八本で普通は支えています。
この二回目の支線とりは人によってやり方が違うみたいです。
私は支線止めリング1個使用の方法ですが、2つ使用の方法もあります。
でも四方向八本はみんな一緒。
よくわからなかったら、屋根に上ってみるなりしてじっくり見てみて下さいね。

ここで絞るので最初の支線は緩くていいんです。
最初からきついとアンテナが曲がっていた時直すのが大変です。

ちなみに最初の支線を3メートルくらい長く取っているのは、
足りないことが絶対にないようにと、余りをこの二回目の支線とりで使うためです。


やっぱりわかりにくいか〜。
絵心ないけど頑張って書いてみたよw

支線止めリング1個での支線の取り方はこんな感じ。
笑わないように!!w

支線の張り方1

こんな風にまず張りますよね。


支線の張り方2

そしたら赤い部分に支線を取ります。
イメージとしては最初の支線の真ん中へんから支線をとって、
アンテナ中央に引っ張る感じ。
これで絞ってあげてきっちりと固定します。


支線止めリング2個での支線の取り方はこうですね。
あくまで一例です。

支線の張り方3

リングが二つなので、二ヶ所から引っ張っています。
でもこれだけじゃどう頑張っても緩々になりますから、

支線の張り方4

赤丸の地点を絡めるというか束ねるというかひねるというかして、
1本にしちゃうと絞ることができます。

支線の縛り方はこうです。
気の済むまでこんな感じでしっかりと!

支線の結び方

大切なのは隙間なくしっかりと気の済むまで巻きつけることですw
念のため書いておきますが、この通りに施行して事故があっても私は責任は負えません。
DIYは自己責任+自信がなかったら電気工事店さんでお願いします。

私的にすごく頑張って書きましたw
よくわからないけど気持ちだけは伝わったって思っていただけたら、
拍手してもらえると嬉しいですw

DATE: CATEGORY:電気工事日記
エアコンをご自分で取り付けようと思っていらっしゃる方も多いみたいですねー。
エアコンの取り付けをDIYでやるのは、ちょっと難しいです。

きちんとやろうとするとけっこうな工具が必要になります。
特に真空引き(エアパージ)がネックになってくるかと。
ゲージと真空ポンプを持っている方はいないでしょう?

そういった工具を使わないでやる工法も昔はありました。
いい悪いは別にして、今でもできます。
でもフロンガスの種類が変わってからは、それも難しくなっています。

真空引きは配管や結合に漏れがないか見るためにもやってはいます。
でも本当の目的は、真空にして配管内の湿気を飛ばすことにあります。
こっちの方がうんと重要。
こればかりは真空引きしないとできない仕事です。

湿気が残るとコンプレッサーが錆びます。
コンプレッサーは心臓部ですから、これが錆びると具合が悪いです。
素直に止まってくれれば「あ〜あ」で済みますが、
錆びたまま頑張って動き続けると、動かすのに余計な電流を使うことになって、
コンセントから火災が発生なんてケースもありますね。

どーしてもエアコン工事をDIYでやりたい方は、そのあたりも考えてみてくださいね。
場合によっては電気工事の資格も必要です。
(ほとんどは大丈夫です)

DATE: CATEGORY:電気工事日記
先日、他のちょっとした電気工事で伺ったお宅があるんですが、
「ついでだからちょっと見てもらえる?」って言われたものがありまして。

この間いじってみたんだけどとか言いながら、分電盤の前に。
えっ、分電盤の何をいじったの?? と思ったら、
「右端の20アンペア(以降、Aと略します)のブレーカーがすぐ落ちちゃうんだよね」
「30Aのブレーカーに変えてみたんだけど、大丈夫か調べてもらえる?」

Σ (゚Д゚;)
行動力ありすぎ!!w
ちなみに農家のお客さんです。
農家の方は農電で慣れてらっしゃるので、DIYというか日曜大工感覚で、
ガンガン配線をいじっておられる方も多いです(^^;

そこの回路は専用回路ではなく、エアコンを含む普通の回路。
30Aのブレーカーに取り替えたら大変です。
通常の配線に使われる1.6mmの許容電流は27A。
Fケーブルの場合は更に下がって、19Aまでとなっています。

この場合は1番負荷のかかる設備に単独でコンセントを増設するのが一般的です。
多分、Fケーブルを引っ張り回すより、ブレーカーを取り替えるのが簡単だったんでしょうけど。
怖いことをします(汗)

DIYで電気配線をやるのなら、この場合は単独回路ですよ。
…じゃなくって、電気工事店さんに相談してみてくださいね。
というか、本当に中途半端な知識で手を出すのはやめてください(涙)

その他の電気工事とDIYに関する記事はこちらです。
電気工事とDIY 一覧

DATE: CATEGORY:電気工事日記
DIYでアンテナを建てようと考えている方も増えているみたいです。
アンテナ工事は基本的には知識とか技術とかあまり必要ないので、
DIYで挑戦してみるのには向いていると思います。

ただ何度か書いていますけど、大抵の場合は映るんですが、
映らない時の原因の絞込みは難しいです。
今ちょっと考えてみて、アンテナの向きや高さ以外に原因が思いつかない方は、
アンテナ立て工事をDIYでやるのはやめておいた方が無難かも…(^^;

さて、アンテナの建て方ですが、大雑把に分けると三種類でしょうか。
屋根上、壁、金属ポールです。

屋根の上にアンテナを建てる場合は、みなさんよくご存知の通りです。
必要なアンテナ部材はー。
屋根馬、アンテナマスト、支線止め、支線止めリング、支線といったあたり。

次は屋根の上には建てないけど、家にアンテナを取り付けるといった場合。
これにはサイドベースというアンテナ部材を使います。
上下2ヶ所もしっかりと固定すれば大丈夫です。

ただし、家を眺めてみて、壁に2ヶ所サイドベースが付く場所があるかどうか。
アンテナが当たらず、垂直に2ヶ所付けられる場所ってなかなかないものです。
電気屋さんはいろんなアンテナ部材を駆使して壁につけていますので、
市販のサイドベースでは間に合わない場合も多そうですね。
ここはよくご確認してから部材を買うのをお勧めします。

壁ではないですがベランダに取り付けるという手もありますね。
この場合はベランダの柵に取り付けられるアンテナ部材がありますので、
それを利用するのが簡単です。
できれば上の方でサイドベースか何かで固定できるといいんですが、
これも市販のアンテナ部材では取り付けられる場所がないかも。

あとは金属ポールを建てて、そこにアンテナを取り付ける方法です。
これはけっこう難しいので、DIYでやるにはお勧めできません。
配線も埋設しないといけないし、アンテナ部材もちょっと特殊めですしね。

なのでアンテナ建てをDIYでやるなら屋根上か壁なんですが、
屋根上もできればやめた方がいいんじゃないかなぁ。
けっこう怖いんですよ(^^;
壁の場合は二段梯子が必要となる場合もありそうですし、
お勧めはアンテナ部材さえ見つかればベランダですかねぇ。

DATE: CATEGORY:電気工事日記
今日明日は連休が取れました。
あまり忙しくないからとも言いますw
今月は平日休みも出てくるんじゃないかな〜。
合間に仕事が入ってきてくれればありがたいのですが。

今日は珍しくゆっくりとホームセンターに行ってきました。
工具とか見たかったし、値段の視察もしたかったのでw
お昼も食べてきて本当にゆっくり。
いつもは足りない材料だけ買って、ささっと帰ってしまいがちです。

で、煙探知機が目にとまったんですが、松下のいいのも売ってるんですねー。
すごいな、ホームセンターw
値段的にはうちの仕入れの方がだいぶ有利で、
ホームセンターだから安いというわけではないですね。
電材全般はホームセンターは安くないです。
照明も含めて。

なので、DIYで煙探知機や火災報知器を付けようと考えている方は、
一度近くの電気工事店さんに見積りを頼んでみた方がいいですよ。
工賃が入ると微妙なラインだけど、その方が安い目もあると思います。
高かったらご自分でDIYされればいいんじゃないかな。

それよりも今日驚いたのはですね。
都内はまだ取り付け完了期間が終わってなかったんですね(汗)
終わっていたのは別の県でした…。
前に「都内は期間終了してます」とか、大嘘書いちゃいました(汗)
ちゃんと調べて新しい記事で訂正しなくちゃ…。


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